長野の冬に負けない犬小屋 [ vol:145 ]

ホームページを見てご相談します。本間と申します。犬は雑種で8歳、屋外で飼っています。厚板を使った犬小屋がよいかなと見せていただきました。長野県市の冬は、雪は少なく日中は暖かな日が多いです。朝晩の寒さは厳しく、犬の水入れも厚く凍ります。

現在の犬小屋は外寸で50cm×60cmで東側の洗濯干し場の軒下にあります。ドリルがないのでキット材が良いかと思うのですが。のこぎりはあって、押入れの棚の追加程度はやったことがあるのですが。冬は風が強いので、入り口がもう少し狭いほうがよいか。でも、夏は暑いです。以上ご相談いたします。

この様な問合せを頂きまして、内寸50cmx60cm 入口28cmx35cmの丈夫で暖かい厚板タイプの犬小屋を製作しました。その後本間様よりメールを頂きました。

長野の冬に負けない犬小屋 [ vol:145 ]

サイズ : 幅 50cm  x 奥 60cm x 高 cm

ベースの犬小屋タイプ : 

オプション : 

犬小屋製作者 川村幸雄

   
H・21 経営革新計画
H・21 販路開拓コーディネイト事業
H・22 地域産業資源活用事業
犬小屋作りでこのようなj事業の承認を頂いています。
詳細プロフィール

  • 工房  : 0887 (82) 2625
  • FAX  : 0887 (82) 2625
  • 川村  : 090 (3188) 4102

お客様からのメッセージ

犬小屋製作工房K 川村 宛て

以下、長野県 本間様からのお便りの内容です。

ご無沙汰しております。犬(小屋)の写真送ります。肝心の犬小屋があまり分からない写真で申し訳ありません。チビと小屋をとりたかったのですが、写真撮りになれておらず、このような配置になりました。一緒に写っているのが、製作を手伝った末っ子です。屋根がむら塗りになっているのは、この子が塗料を気前よく使いすぎたせいです。

人物がメインでお役に立てるか分かりませんが、お使いいただいても結構です。自宅にデジカメがないためお送りするのが今頃になりました。いろいろお世話になりありがとうございました。