防音ケージを改良

扉の閉め金具を改良しました。

解り難いと思いますがアクリル板の扉を閉めるカギをアクリルの棒で閉めています。
開発当初は、マグネットで扉を引き寄せていました。

次に扉の左右下端にスライド金具を付けていました。金具も2回違う物に変えました。
音が漏れない様に扉を内側のゴムに押し付けて閉めないといけない。ゴムに押し付けて金具の棒をスライドして穴に差し込む。

女性には閉め難いと思われた方もいたと思います。何とかい方法はないかと考えていました。
今回は、上から棒を下に下げると扉をゴムに押し付け閉められる。力も要らない。取り外しも簡単

最後に前面アクリル板を取り付けると、取っ手の金具を押し扉をゴムに押し付ける作り防音の効果も今まで以上です。
次は、ワンちゃんを直接入れられる作りを考えます。

今は、これが一番と思うがまた違う問題が出たりしてまた改良する。

防音ケージカバー4 https://www.inugoyak.com/miniaturedog/17.html


プラスドライバーが有れば女性でも簡単に組み立て出来ます。

4タイプの組立説明書

ケージカバーの購入有難うございました

組立方法

  1. ※商品到着後、出来るだけ早く組立ていただく事をお薦めします。

オプション
①キャスターを取り付ける場合 オプションが無い場合は「組立方についてに進んで下さい」

・床面をひっくり返し、キャスター部材の両面テープを剥がし、アルミの内側に合わせ付ける。
・キャスターのストッパーが同じ方向になる様に付く様に注意する。

 

 

「組立方について」

・防音床パネルの上で組み立てます。

・後面に、左右のパネル上端を合わせビス穴にビスをねじ込む。
(全体をなじませる様に4本のネジを9割方締める。

上端 側面を指で触って段差がない状態で本締めする。
*最初から1本1本を閉めこんでいくと最後のビスが閉まり難い事が有ります。


・3方を組ん前面よりアクリル板を左右のコ型アルミの下側溝にさし込みます。
・アクリル板を持ち上げ全部を(アルミ溝にさし込み)天井部分にさし込みます。
前面枠(入口枠)をアクリル板にさし込みます。
・上端に段差のない様にネジを取り付けます。(9割閉め全体の収まりを見て本締めします。
取っ手を取り付ける。

*アクリル板を天井部分に押し込んだ状態にしてください。

・小屋フタを乗せてネジ留めする。
・まず後側のネジ3本を締めます。(9割閉め全体の収まりを見て本締めします。
・次に前面3本をネジ留めします。(9割閉め全体の収まりを見て本締めします。
・最後に側面側のネジを締めます。

アクリル板を 引き出し押し込み収納状態を確認して下ろして入口を塞いで下さい。

閉め方
・天井部分に納めたアクリル板を引き出し下に下ろします。
・左右の下端などよく押し隙間が出来ない様に抑えます。
・アクリル棒を左右のアクリルL型の溝に差し込みます。 ・

最後に前面アクリル板を下の溝に差込み上の磁石で固定立てます。
アクリル板が多少曲がっている事も有ります。
はずれ安い場合中央のネジでアクリル板を固定してください。
これで完成です。

2.組み立て・設置に関するポイント
○ 水平で組み立てる。
○パネルを合わせた上部に段差を作らない。
○ 壁パネルの合わせ部分に隙間を作らないようにする。

  ロスナイについて
ロスナイ品番・・・VL-08S2 です。
引きひもで強・弱・止める。
前面側のスライドでロスナイの開口を開ける。
ロスナイの開口を閉めたままでロスナイを動かしても空気は入れ替わりません。
酸欠の恐れもあります。開口は、常に開けた状態にして下さい。
弱の回転で点けたままがいいと思います。

前面に扉のアクリル板と押さえのアクリル板を2重にする作りです。
前面アルミ板の隙間にアクリル板をはめマグネットで止めるようにしています。

解らない事がありましたら連絡ください。
結果もお聞かせください。

有難うございました。

以上

*ワンちゃんを入れる時はじょじょに慣らすようにして下さい。
いきなり閉じ込めると聞こえなくていいのですがワンちゃんは、いつも以上に吠えつずけ酸欠やショック死も考えられます。

 

最近頂いた組み立て完成画像です。

ブログトップへ    防音商品ページヘ